皆さんは、まつ毛に悩みはありませんか?
例えば、

- まつ毛が短い
- まつ毛が細い
- まつ毛が薄い
このような悩みがある方から注目されているのが、まつ毛を育毛してくれる「ルミガン」です。
ルミガンは、美容液というように紹介されている場合もあれば、育毛剤というように紹介されている場合があり様々です。
正しくは、育毛剤またはまつげ治療薬として認識されるのが正解です。
では、このルミガンの効果や危険性についてご紹介しましょう。
ルミガンの効果とは
ルミガンは、欧米では認可されているまつ毛治療薬で、自まつ毛の改善を行うことができるとして人気を集めました。
非常にすばらしい商品ですね。
ルミガンの主成分は、緑内障治療薬に用いられている「ビマトプロスト」という成分です。
この成分は、緑内障患者の治療薬に配合されている成分で、この成分の副作用で緑内障患者のまつ毛が伸びたことから、改良されてルミガンのようなまつ毛育毛剤が完成しました。
ルミガンは、4ヶ月程度でまつ毛全体のおよそ8割に効果を発揮すると言われており、使用した人の多くが、
- まつ毛が濃くなった
- まつ毛が伸びた
- まつげの量が増えた
このような効果を実感しています。
ルミガンはどこで購入できるの?
ルミガンは、日本では無認可の医薬品となりますので、通常手に入ることはありません。
ただし、個人輸入などの通信販売で購入し、日本でも使用している方は多くいます。
このような方法で入手した場合は、何かあっても自己責任なることだけは認知しないといけません。
ルミガンの副作用
ルミガンには、数多くの副作用も報告されています。
その多くが、
- まぶたが変色した
- まぶたが痒い
- 眼球に違和感がある
- 眼圧の低下
このような報告例があることも確かです。
そのため、医師の判断を仰ぐ「医薬品」になりますので、日本では認可されていません。
日本にはまつ毛の治療薬はないの?

先日、ニュースでも話題になった「グラッシュビスタ」という製品をご存知でしょうか。
これは、ルミガンと同じようなまつ毛の治療薬であり、日本でも認可されて医師の処方箋があれば購入できるようになりました。
ただし、保険が適用されませんので、お値段は約1万円~となっており高値であるのも事実です。
まつ毛で人の印象というのは大きく変わります。
そのため、ルミガンを購入して使用している人の口コミを見ても、もう手放せないといった喜びの声が多数挙がっているのも事実です。
このような医薬品を使用する場合は、正しい知識を身につけるのが後のトラブルを回避することにもつながりますので、皆さんも情報収集をきちんと行いましょうね。
